デジコンしものせき とは
下関市では令和3年度より、地域の課題解決に、下関の将来を担う若者の発想力・実行力を活かすために、イノベーション創出型コンテストを開催しています。
勉強会や現場へのヒアリングを通して課題を洗い出し、デジタル・デザインを用いてアイデアを検討していただき、さらに専門家によるフィードバックを通してアイデアをブラッシュアップしながら、具現化・実装を行います。普段の生活の中では出会うきっかけがないような、自分とは違った専門性を持つ学生、専門家らと交流する機会を持つことができることも、本企画の大きな特徴です。
本イベントを通して、社会問題への理解を深め、デジタル・デザインの可能性を学びながら、仲間と一緒にアイデアをかたちにしてみませんか?
開催概要
地域課題への理解を深め、デジタル・デザインの基礎やデジタル技術を活用した課題解決アプローチの手法を、市内大学の講義を通じて実践的に学びます。
テーマ
本イベントの今年度のテーマは「観光振興(にぎわい観光都市 下関を目指して)」とします。 企業・自治体と連携して、アイデアの具体化・ビジネス化に向けた取り組みも視野に入れています。

イベントの魅力
参加者全体へのメリット
- Learn(学び)…観光・地域振興・IT・デザインに関して、有識者による勉強会・体験イベントを複数回実施予定!
- Link(つながり)…志を共にした、多様なスキルを持つ仲間と出会える!
- Lead(行動)…下関市が抱える課題に対して、自らアクションを起こせる!
優秀チームへのメリット
- 上位チームには首都圏の有名企業へ訪問できるチャンス!(訪問先は調整中)
- マスコミ、関係企業・団体に取材してもらえるチャンスも!
主なスケジュール

表彰

評価軸
- 課題設定の妥当性
- 提案の新規性
- 実装&技術のクオリティ
- 現場ヒアリング/現場実証を通したブラッシュアップ
- 現場での導入実現性
- プレゼンテーションの完成度
審査員
coming soon...
主催・共催等
主催
下関市スマートシティ推進協議会
共催
- NPO法人STEM Leaders<外部リンク>
- 下関市
後援
- アクセンチュア株式会社<外部リンク>
- カモンワーフ<外部リンク>
- 一般社団法人LocalConnectTOYOURA<外部リンク>
- 下関市立大学<外部リンク>
- 梅光学院大学<外部リンク>
- 東亜大学<外部リンク>
応募方法
募集対象者
・市内大学生
※単位互換制度(Aキャンパス)の対象科目です
※IT・デザインのスキルレベルは問いません
定員
42名
参加費
無料(交通費が発生する場合、参加者負担)
応募方法
募集締め切り:2026年9月18日(金)
※Aキャンパスとして受講する場合は、別途履修登録も必要です。
Aキャンパスに関する詳細は在学する大学にお問い合わせください。
申込はこちら
<外部リンク>
お問い合わせ
下関市スマートシティ推進協議会事務局(下関市企画政策部企画課内)
担当:合澤・松井
Tel:083-231-1911
Email:sc.shimonoseki@gmail.com

