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まいぷれ山陽地区合同特集「山陽花の寺 二十四か寺」 花巡礼の旅

第8番札所 「東行庵」

山口県下関市吉田町

当山は曹洞宗清水山東行庵(せいすいざんとうぎょうあん)と称し、維新の革命児・高杉晋作の霊位礼拝堂として明治17年(1844)に創建されました。ご本尊は「白衣観音菩薩」です。
初代庵主となったのは、高杉晋作の愛妾おうの。晋作の死後、明治14年(1841)に曹洞宗総本山永平寺の貫主である久我環渓禅師から得度を受け、「梅処」(ばいしょ)と称して晋作の眠るこの地で菩提を弔うことを余生としたと伝えられており、2代「梅仙」、3代「玉仙」、現在、松野實應兼務住職と受け継がれています。

寺の花

花菖蒲
ウメ
モミジ

近隣おすすめスポット

東行庵といえば、晋作餅! 焼いたあん餅にシソの葉が巻いてあるのと、巻いて無いのとがあります。その場で焼き立てをいただけますが、冷めても美味しいのでお土産に最適です。東行庵の向かいのお土産物屋さんで買えます。

詳細情報

寺名 東行庵
宗派・ご本尊 曹洞宗・白衣観世音菩薩
住所 〒750-0007 山口県下関市吉田町1184
電話番号 083-284-0211
駐車場 大型駐車場あり
アクセス 中国自動車道小月ICより美祢方面へ車で7分。
御朱印料 300円