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所蔵品展 特集:夏休み!美術館でクールな体験

所蔵品展 No.143「特集:夏休み!美術館でクールな体験」を開催します。
近現代のガラス作品や工芸品、彫像、日本画、油彩画、水彩画、版画など様々なジャンルを取り合わせ約60点で展示を構成します。夏休みは美術館で2つの「クール」をご体感ください。
カテゴリ展覧会
開催日2018年8月1日(水) ~ 9月9日(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜休館
開催場所下関市立美術館
山口県下関市長府黒門東町1-1
料金一般200円/大学生100円
18歳以下の方、70歳以上の方は、観覧料が免除されます。所蔵品展は下関市と北九州市在住の65歳以上の方も観覧料免除。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方は観覧無料。
【内容】Cool! 1:ひんやり美術館・景色でひんやり
絵の中へ、避暑旅行をしませんか? 橋本雅邦や高島北海の滝の絵などをはじめ、竹内栖鳳、橋本関雪、堂本印象らの作品を紹介。絵の中の登場人物になりきって涼しさを満喫してください。
出品作品例:橋本雅邦《瀑布図》、高島北海《ナイアガラ瀑布・富士図》1907年

・素材でひんやり
19世紀のヨーロッパ・ガラスから現代ガラスまで、ガラスのコレクションを中心に展示します。
出品作品例:《エナメル彩ゴブレット》(19世紀・ボヘミア)、チーフリ・ディリ《海の形(青)1985年

・モティーフでひんやり、食べてひんやり
夏といえば、スイカ、桃、葡萄など果物が豊富な季節です。ここでは夏にまつわるおいしそうな作品と、美術館に住んでいるオバケたちを紹介します。
出品作品例:高山辰雄《青い実》、浜口陽三《西瓜》1981年、速水史朗《衣をまとったオバケ(1)~(4)》1986-87年

・色でひんやり、かたちでひんやり
涼しさを感じる色「青」をテーマに、また水滴やガラスなどを連想する絵画もあわせて展示します。
出品作品例:瑛九《夜の夢》1957年、西田洋一郎《プリズム分光画(1)》1982年
【内容】Cool! 2:クール・ビューティーコーナーでは、下関市立美術館のクール・ビューティー(キリッとした美女)たちが集います。ご来館くださった皆様に、だれが一番のお気に入りかを投票してもらう企画もあわせて行いますので、ぜひご参加ください。展示環境の都合で陳列できなかった日本画もパネルにて参戦します。
出品作品例:伊東深水《浴後》1928年、東郷青児《想》1970年代

クール・ビューティー投票
会期中、2階展示ホールにて実施します。どなたでも、申込み不要、無料にてご参加いただけます(ただし、観覧受付は必要)。
関連催事 スライド鑑賞会
スライドを使って、色々な美術を紹介します。
日時:8月4日(土)午後2時~「ふしぎな絵」、8月11日(土)午後2時~「こわい絵」(いずれも1時間程度)
場所:美術館 講堂
対象:小学生以上
※ 聴講無料、事前申込み不要
ギャラリー・トーク(学芸員による展示解説)日時:8月18日(土)、9月1日(土)いずれも午後2時~(1時間程度)
場所:美術館2階 展覧会会場
※ 聴講には、所蔵品展の観覧受付が必要です。
お問い合わせ先下関市立美術館
TEL:083-245-4131
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